お客様の声・台東区
台東区 企画財政部 情報政策課
野口 友大さま(左)/大曲 航さま(右)
取材日:2026/02/18

このお客様のレンタル商品、興味のある商品
eSIM対応PCリース(保守付き)
▶ モバイルルーター含めて機器が増えるたびに増大していた管理負担が軽減できた
▶ PC端末の起動と同時に通信回線に自動接続するため、Web会議がスムーズ
▶ 事前設定も、保守サポートも一括だから相談しやすい
Web会議やウェビナーのために貸し出すPC機器の台数が増加
三社祭やほおずき市、酉の市など、季節を通じていつもにぎやかで活気のある“東京の下町”、台東区。国立博物館や国立西洋美術館、都立動物園など文化施設が点在する上野恩賜公園や、寛永寺、浅草寺といった寺社仏閣の歴史ある佇まいなど、全国的にも知られている有数の観光スポットには毎年多くの訪問客が訪れます。観光業・飲食業だけではなく、ものづくり産業も活発で、これに携わる事業者や職人の営みも盛んです。
この台東区では、コロナ禍を契機に各種会議や区民向けの講座、相談事業などをオンラインで実施する必要性を認識し、令和2年度からWeb会議やウェビナーに利用できるノートPCを調達して、庁内向けに貸し出しを始めました。
その貸し出しの管理業務やオンライン事業を主催する職員の運営サポートをしているのが、企画財政部の情報政策課さまです。企画財政部は区政全体に関わる企画や区の財政、また情報システムの管理運営に関する業務を所管していて、情報政策課さまは、その中でも区のDX推進に関する業務を行っていらっしゃいます。
「ノートPCとモバイルルーターをセットにした貸し出しは、当初20台を調達して始まりました。これは必要になったら借りに来てくださいという単発の運用なのですが、そのうち区職員のいる出先機関や保育園、幼稚園での活用も増加し、令和4年度以降は年間で機器貸与ができるように50台ほどを追加で増強しました。現在は80台ほどの管理台数になっています」と教えてくれたのは、情報政策課の大曲さんです。
ここで課題となったのが、セット機器と運用の管理負担です。ノートPC、モバイルルーター双方のファームウェア更新といった機器メンテナンスに掛かる手間のほか、アプリケーションや通信に関する不具合の問い合わせなどの対応が貸し出しと比例して増大するようになりました。最初にレンタル契約で調達したPCセットが期限を迎えることもあり、今回は・・・
台東区では、Web会議やウェビナーを快適に開催するために区職員に貸し出すノートPC 25台の競争入札を行った。当社が落札し、2025年8月から5年の保守付きリースで納品した。この入札は、モバイルルーター不要のeSIM対応PCに入れ替えることを目的としたもので、管理部署である企画財政部 情報政策課にとっても初めての試みとなった。課題のアカウント引き継ぎを難なく終え、更改を控えるPCも順次入れ替えを検討されている。
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