波形がおかしい?

おばけが出る?

接続点でもないケーブルの途中に、パルス波形が出ることがあります。この場合、測定距離レンジの値に注意してください。測定レンジを測定ファイバの2倍以上に設定して平均化処理を行ってみてください。おばけは消えて無くなります。

原因は2つあります。1つは、コネクタ接続点が途中に数カ所あり、刃先が上を向いている場合です。(図1)この場合は、パルス幅が広すぎて(1μs以上)フレネル反射による波形が大きく見えるためです。

おばけが出る?

ノコギリみたいな波形?

2つめは、コネクタ接続点もなく、ノコギリ刃が下を向いている場合です。(図2)

この場合は以前の測定で設定したマスクが解除されていないのが原因です。

ノコギリみたいな波形?

光測定機器のトップに戻る

レンタルのご注文・お問い合わせはお気軽にどうぞ

TEL:0120-91-5809

受付時間 9:00~17:30(土日・祝日は除く)

FAX:03-5821-0909

お問い合わせフォーム

Web会員ならレンタルがもっと便利に!

Web会員登録はこちら

  • ・専用画面から見積依頼・注文ができます
  • ・過去の見積もり・注文の履歴を見ることができます