光コネクタ面で反射を低減する!

超高速ディジタル光伝送システムやアナログ映像光伝送システムでは、半導体レーザの直線性、安定性を確保するために光コネクタ面での反射を極力抑えることが要求されます。このために、光コネクタ端面をPC・APC研磨または、光コネクタにマッチングオイルを塗布することが行われています。

PC, APC研磨光コネクタ PC, APC研磨光コネクタ

PC研磨(凸面研磨)

フェルール先端を凸球面に加工し、コネクタ突合部での空気層をなくしてガラスを直に接触(physical Contact)させることにより、フレネル反射を低減させています。反射減衰量は30dB以上です。

APC研磨(アドバンストPC:低反射研磨)

微細なシリカ研磨液を用いて、光ファイバ先端の研磨面に生じた歪み層を除去していますので反射減衰量が大幅に改善されています。反射減衰量は40dB以上です。

光ファイバ接続機器のトップに戻る

レンタルのご注文・お問い合わせはお気軽にどうぞ

TEL:0120-91-5809

受付時間 9:00~17:30(土日・祝日は除く)

FAX:03-5821-0909

お問い合わせフォーム

Web会員ならレンタルがもっと便利に!

Web会員登録はこちら

  • ・専用画面から見積依頼・注文ができます
  • ・過去の見積もり・注文の履歴を見ることができます