光ファイバカッタのメンテナンス方法

1. 日常清掃

使用後や切れにくくなったら

  • ・「切断刃」及び「ファイバクランプのゴム面」を、アルコールを浸した綿棒などで清掃
  • ・「切断刃」に硬い物を接触させないように注意

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2. 刃の回転

清掃しても切れない場合は、刃が消耗しています。

  • ・刃を回転し、「新しい刃先」を使用
  • ・刃は、1つずつ若番から老番へ順番に回して使用
  • ・刃の回転には綿棒などを使用し、ドライバー等硬い物は厳禁
  • ・「ガタツキ」がないかを確認

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3. 刃の交換

切断刃の全周を使用したら

  • ・「切断刃の交換」をメーカへ依頼
  • ・NTTRECのレンタル品は、「刃の交換」の心配はありません。
     交換が必要な場合は、代替品を翌日お届けします。
  • ・お客様のカッタの「刃の交換」もNTTRECで承ります。

接続異常発生防止のためのメンテナンス

光ファイバカッタの切断刃が劣化した状態でファイバを切断すると、端面不良が発生し、損失や反射の接続異常が発生します。 特に、メカニカルスプライスではファイバ端面の確認ができないことから、ファイバカッタのメンテナンスが重要です。写真は「正常なファイバ端面」と「不良なファイバ端面」です。

ファイバ端面の写真

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