商品・技術のQ&A/サービス・料金のQ&A
1.基本情報
ホームページの「取扱商品一覧」で商品の構成を紹介しておりますが、わからないことがございましたら、0120-91-5809までお気軽に問合せ下さい。
・光設備工事・保守、携帯電話やデジタル放送基地局工事・保守に必要な各機器を取り揃えております。
・また、NTTブランドの高品質なFAX等、通信機器類のレンタル商品もご用意しております。
「取扱商品一覧」で見つからない商品がありましたら、0120-91-5809までお気軽に相談ください。通信機器のレンタルメニューは、以下のとおりです。
・FAX(ファックス):NTT FAX-L410 , NTT FAX-T340
・ビジネスホン:Netcommunity System αGX
・単体電話機:ハウディクローバーホン , MN128-SOHO PAK・光開通用キット、故障修理用キット、保守用キットなど作業目的に応じたキットを豊富に取りそろえています。
・個別にレンタルするより、料金も割安になります。

お客様のご注文に即応できるよう商品は豊富に取り揃えておりますが、在庫のご確認は、0120-91-5809までお気軽にお問合せください。
2.光インフラ構築保守用機器類
ホットストリッパの日常保守方法を、メーカ3社の製品について解説します。
(1)S218(古河電気工業株式会社製)
(2)JR-5B(住友電気工業株式会社製)
(3)HJS-02,03(株式会社フジクラ製)
光ファイバカッタの日常保守方法を、メーカ3社の製品について解説します。
(1)S325(古河電気工業株式会社製)
(2)FC-7(住友電気工業株式会社製)
(3)CT-30(株式会社フジクラ製)
単心ホルダは正しくセットしないと、光ファイバの融着接続時にエラーになることがあります。
これが原因でエラーとなっている場合は、単心ホルダをセットする際、機種に注意して、正しくセットすることで解決できます。詳しくは、下記の記事(「技術情報」コーナー)をご参照ください。
・単心ホルダをセットする際は機種にご注意を本当は、2つの接続点があるのに1つしか見えない場合、パルス幅を狭くすることにより解像度を高めることが出来ます。詳しくは以下の記事(「技術情報」のコーナー)をご参考になさってください。
・OTDRで光ファイバの接続点が見えない!そんな時は?(1)接続点でもないケーブルの途中にパルス波形が出る場合、(2)ノコギリのような波形がでる場合にはこちら(技術情報)をご覧下さい。
軸ズレの原因としてV溝のゴミが主で他ではファイバ自体やホルダ底面のゴミも挙げられます。また変わったところではファイバ自体に曲がり癖が付いていて、セットした時浮き上がってしまうことが軸ズレの原因となります。詳しくは、こちら(技術情報)をご覧下さい。
主な原因としてファイバーカッターのクランプゴムや切断刃やマクラにファイバ屑等が付着していることが考えられます。詳しくは、こちら(技術情報)をご覧下さい。
(1)では、研磨機のアーム軸付近に水がかかると、水により通電して終了ランプが点灯し回転が止まってしまいます。万が一、水がかかってしまった時は、水を拭き取り十分乾燥させてからお使い下さい。また、研磨紙を連続して使用すると研磨の状態が悪くなります。研磨紙はコネクタを2個作成するごとにお取り替え下さい。
(2)顕微鏡で端面が見にくい場合は、まずコネクタ端面を清掃後、顕微鏡の調整を行います。
上記の詳細はこちら(技術情報)をご覧下さい。・「オーバーレンジ」のまま動かなくなってしまう原因としては、電池の容量不足が考えられます。新品の乾電池に交換を行って下さい。もし、添付品の乾電池を使用してしまって交換できない場合は、ACアダプタを使用して測定して下さい。
・測定中に「オーバーレンジ」表示になり、測定後「アンダーレンジ」表示になった場合は、測定線路の損失値が高い可能性がありますので他の線番(5〜6本)の測定を行って下さい。
他の線番を測定しても測定器の状態が変わらない場合は、故障の可能性があります。
3.モバイル・無線系測定器
高所に本器を持ち運ぶとき吊り紐を安全の為に使用して下さい。
その時本体内部の電池やギヤに接触しないように底板を回して使用して下さい。
,br>本測定器は、通信用接続ケーブルを接続して電源を入れた時に、設定部からその時点での日時に
基づく太陽位置と方位関係のデータが指示部に転送され、設定部の液晶に“セイジョウタチアゲ”
と表示されます。従って、計測時には必ず、通信用モジュラーケーブルを接続して電源を入れて
ください。この時、緯度、経度、時刻が正しく設定されているかの確認をしてください。

光真北計は、太陽の光を検出して方位を特定するものですが、太陽が真上にくればくるほど精度が
落ちてきます。本測定器の高さは底面のゴム板まで含めると約58mmありますので、測定点に測定器
を置いたときの本体の影の長さが58mmの時に太陽の高度がちょうど45°となります。
なるべく、この太陽の高度が60°以下(影の長さは約30mm)でご使用されることをお勧めします。

地デジ受信・CATV信号測定に利用されている測定器の概略図を示します。
こちらをご覧ください。携帯電話の基地局と受信エリアの測定に利用されている測定器の概略図を示します。
4.その他通信工事用機器
- (1)0表示が出ない。
- (2)準備完了ランプが点灯しない。
- (3)検出レンジの数値の立ち上がりが悪い。(低い値で止まっている。)
- (4)検出レンジの数値がぶれる。(測定値が一定にならない)
(1)取扱説明書「ご使用になる前に」の接続手順に従って確実に接続してください。
間違った順序で接続すると測定できません。
(2)機器に立ち上がりに3分間必要です。
特に厳冬期(0-7度)には5-10分の準備運転が必要です。(3)この機器の使用環境温度は 0-40度 の範囲です。
特に低音時(0度以下)の時には、装置内の作動油が十分機能しないため正常動作しません。
使用環境温度を確保できる場所(車両内など)にてご使用願います。(取扱説明書の設置場所の参照願います。)(4)工期中に拡散した注入ヘリウムガスを吸引、検知するため、測定値は一定しません。
また、発電機を検知器近くで使用した場合、そのノイズの影響を受けることがあります。